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バイ・ディジタルO-リングテスト (BDORT)は、補助的医学診断法ですが、予防医学的に見れば、非常にパワフルな診断法です。
大腸癌のBDORTでの発見率は2%ですが、Group3以上のポリープの発見率は、50%以上です。こういう前癌病変がある人に、健康食品で予防するとか、癌の再発予防といったことに力を発揮します。

また、原因不明の難病の原因を発見したり、救急時に患者がしゃべることができないような時も治療薬剤の決定や適量のチェックや、BDORTによる抗生物質チェックやウイルスや細菌の定量やウイルスや微生物感染部位 をトレースしたりすることができます。原発不明の癌の原発を調べることもできますし、今、世間を騒がせているSARSのようなものでも、抗生物質や効く薬剤をチェックすることができます。
そうすると、原因がわからないで、亡くなる人が少なくなることに貢献していくことができると思います。

医学、歯学のみならず、健康のための正しいツボの位置や治療法や、手の臓器代表領域を刺激するSelective Drug Uptake Enhancement Methodの普及により、治療成績があがっていくことになると思います。
 
更に、薬学、農学、工学とか、様々な分野で応用されていくし、電磁波問題、シックハウス問題、環境ホルモンの問題とか様々な分野で応用されていくことができると思われます。

これからは、BDORTの医療ネットワークを構築していくことにより、それぞれの分野で専門の先生に紹介したり、御意見を頂戴することにより、患者さんに対して、きめこまやかな治療や指導ができていくと思われます。