第11回国際シンポジウムメインテーマ
シンポジウムメインテーマ「現代医学及び東洋医学を補う先進統合医療としてのバイ・ディジタルO−リングテスト医学」
“Bi-Digital
O-Ring Test Medicine as a Complimentary Medicine to the Western
and Oriental medicine”
第11回国際シンポジウム(第21回バイ・ディジタルO−リングテスト医学会)を下記の日程にて開催いたします。演題を募集いたしますので奮ってご応募下さいますようお願い申し上げます。
日 時:2012年4月20日(金)〜22(日)第11回国際シンポジウム
会 場:国立京都国際会館
〒606-0001 京都市左京区岩倉大鷺町422番地 TEL:075-705-1234
●申込資格
原則として演者、共同演者ともに日本Bi-Digital
O-Ring Test医学会会員に限ります。
●登録申込 (抄録提出期限:2012年1月31日(火)必着)
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発表テーマは、バイ・ディジタルO−リングテストを用いた診断・治療・基礎研究に関することなら、何でも結構です。
※今回は第11回国際シンポジウムですので、シンポジウムにそった演題を中心に抄録を作成していただければ幸いです。
シンポジウムテーマ:
医科部会・・・・放射線などの環境汚染による人体への影響とその対策
(英訳) Effects
of Environmental
Pollution
(such as radioactive contamination) on Human Body
医学部会実行委員長、中所英樹先生からのコメント
平成23年3月11日の東日本大震災による福島原発事故以来、放射能汚染による人体への影響に人々の関心が高まっております。その他にも、化学物質(農薬や環境ホルモン、重金属など)、電磁波といった生活環境が人体の健康に大きく影響を与えることもわかってきております。ただ、これらの影響は西洋医学で証明しにくい点も多いです。そこで、今学会の医科部会のシンポジウムにおいて
「環境汚染による人体への影響とその対策、BDORTを用いた検討」というテーマで演題を募集し、参加者とディスカッションすることを提案いたしました。皆様からの演題募集をお待ちいたしております。
歯科部会・・・・BDORTを使用した全身状態を考慮した歯科治療
(英訳) The
Dentistry
Concerning
Whole
Body
Situations
by using BDORT.
歯学部会実行委員長、藤井佳朗先生からのコメント
口腔領域の異常が全身状態に悪影響を及ぼすことは周知の事実です。口腔内細菌が全身の臓器に影響する、あるいは咬合状態が全身の不定愁訴の発症に関与するといったことは明らかですが、具体的な治療法に関しては、諸説存在します。オーリングテストを使えば、口腔内のそれぞれの異常が全身のどの部位のどの疾患に影響しているかを追及する指標が得られるでしょう。
鍼灸部会・・・・鍼灸におけるBDORTの有用性
(英訳)
Beneficial Applications of BDORT in Acupuncture Medicine
鍼灸部会実行委員長、田中忠蔵先生からのコメント
2011年は日本が未曾有の歴史を経験しましたが、その背景にはさまざまな思い込みがあるような気がします。先入観なしに、BDORTを鍼灸医学に応用されています先生方に是非その成果の発表をお願いいたします。
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演題を提出される方は、日本語及び英文の抄録を作成して、e-mailにて下記の演題送付先まで送付下さい。
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日本語抄録はA4サイズ、文字の大きさは12ポイント、タイトルは14ポイント、余白は上下左右25mmづつに設定して下さい。
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英語抄録はLetterサイズ、余白は上下左右25mmづつに設定して、TimesまたはTimes
New Romanで書いて下さい。英文抄録には、日本語記号を用いないで、記号はSymbol文字等をお使い下さい。
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抄録は写真や図を入れ、誰でもわかるように書いていただき、長さは日本語抄録はA4用紙および英文抄録はLetterサイズ用紙2枚以内として下さい。(厳守)
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名前の後にM.D.,D.D.S.、などの学位のわかるものをつけて下さい。
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抄録中に「BDORT」と記入される際は、省略(abbreviation)しない形にして下さい。
最初にBi-Digital
O-Ring Test(OMURA,Y.1997-2012;以下BDORT)と記入して下さい。
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引用文献は必ず記載下さい。
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送付される時に、発表形式(スライド・OHP・パソコン等)、講演形態(パワーポイント・VTR)、ポスターセッション希望かもお書き添え下さい。(※シンポジウムのどれで発表したいか?)
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パソコンでの発表は、ご自分で操作されるのか、オペレーターが必要なのかもお書き添え下さい。
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但しプログラムには英文も掲載しますので、お名前・学位・所属・タイトルの英文も併記して下さい。
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今回は、外国のspeakerの発表も多数有り、全てが口演ではなく、ポスター発表になる場合もありますので、選定委員会に御一任下さい。
●発表者へのお願い
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通訳の都合上、ご発表の原稿(スライド原稿・日本語・英語)をCD-Rにして
4月3日(火)必着で0−リングテスト協会事務局まで郵送もしくはe-mailでお送り下さい。(この時点で最終原稿でなくても構いません)
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発表時間は厳守して下さい。
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一般演題は発表時間が10分(質疑応答含む)となります。15枚以内のスライドが使用可能です。
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講演時間の1分前にコールベルを1鈴鳴らし、終了時に3鈴にてお知らせ致します。如何なる場合も延長は認めませんのでご留意下さい。
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次演者は前演者の登壇後、速やかに次演者席へ移動し待機して下さい。
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ポスター発表サイズ90cm×240cmに収まるように貼るパワーポイントの枚数を調整下さい。
●演題送付先および演題応募に関するお問合せ:
日本Bi-Digital
O-Ring Test医学会(協会内)
TEL:0942-38-4181
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FAX:0942-37-4131 e-mail:info@bdort.net