第28回バイ・ディジタルO−リングテスト医学会
 
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会長 挨拶


28回日本バイ・ディジタルO-リングテスト医学会 開催の趣意書

 28回日本バイ・ディジタルO-リングテスト医学会、大会長としてご挨拶させていただきます。バイ・ディジタルO-リングテスト(以下BDORT)は創始者の大村恵昭教授、並びに日本BDORT協会会長・下津浦康裕先生、その他多くの関係者による多大なるご尽力により、我が国、米国、ヨーロッパなど、世界的にもその有用性が注目されています。とくに高齢社会に突入している先進諸国では、医療の専門化、細分化が進み、体全体を診る事ができない弊害が問題視されています。また各種慢性疾患、アレルギー、悪性腫瘍など増加傾向にあり、現代西洋医学での対応に限界があるとさえ思える状況です。このように行き詰まった医療界において、BDORTは大きく貢献できるものと思われます。しかしながら、BDORTの普及は、十分とはいえず、本学会の会員数も頭打ちと聞いております。私は臨床経験上「BDORTは次の世代に継承すべき人類の宝である」と認識しております。本来ならば大村恵昭教授にノーベル賞でも受賞していただければいいのですが(かなり有力な立場にまでなっていたと聞いています)、時間的制約もあり、我々学会員が全世界に認知させる努力を惜しまないことが重要と考えます。そこで今回の医学会のテーマを「O-リングテストを次の世代に伝えるために」としました。少しでも多くの医療従事者に参加の門戸を開くべく、医療国家資格者全ての学会参加を可能としました(ただし発表者は本会会員並びに学会が許可したもののみ)。また、BDORTを高く評価してくれている各界の有名人によるシンポジウムも企画しました。 大村恵昭教授による創始者講演、下津浦康裕協会長による協会会長講演、迫田綾子・日本赤十字広島看護大学客員教授、鎌田東二・京大名誉教授による特別講演、大会会長講演、更には一般講演と盛りたくさんの内容となっております。BDORTが世界中の難治性疾患に悩む人達に光明を与えるため、その普及のため不断の努力をして行こうではありませんか。

                                           平成3012月吉日

 28回日本バイ・ディジタルO-リングテスト医学会大会会長 藤井佳朗

(国際鍼電気治療大学准教授、新神戸歯科院長)

International Association of Bi-Digital O-Ring Test Medical SocietiesPresidentご挨拶

 2019 4 20 () 2019 4 21() に第 28 回日本バイ・ディジタルO−リ ングテスト医学会をANAクラウンプラザホテル神戸で開催いたします。バイ・ディジタル O-リングテスト(Bi-Digital O-Ring Test)は、1970 年代にその現象が発 見され、まだ Bi-Digital O-Ring Test (BDORT)という名前を付ける前の論文は 1978 年、名前が 付いた論文は 1981 年に発表されました。当時、コロンビア大学の実験物理の大学院で、2つの同量の同一物質間の電磁波共鳴でO−リングが最大限に弱くなるということを発見し、 この応用として、体内のいろいろな正常及び異常Non-Invasive にO−リングテスト で、血液その他のサンプルを 採らずに、測定できることがわかりました。この方法に対し て、1993 年にアメリカで世界最初の人体を使った特許を取得しました。物理学の電磁波共鳴 現象と脳循環と握力の研究から、BDORT の研究が始まり、BDORT のメカニズムに対する基礎研究、医科・歯科・鍼灸・薬学・獣医学等における診断及び治療に関する学術発表を毎年、 地道に続けてきました。BDORT Non-Invasive で迅速に診断し、安全で有効な治療、原因不明の難病の原因や治療法の探索や、BDORT で疑われる疾患を現代医学検査により、ピンポイントで検査することにより、医療費削減にも貢献できる医療診断法・治療法として期待されている手法です。近年、顔面・口唇・手・足等の臓器代表領域のマップも更に詳しくなり、診断や治療に応用されており、胸腺機能についても詳しい研究をしており、ホープレスな患者さん達の治療にも活用されています。  2019 4月にANAクラウンプラザホテル神戸で開催される第 28 BDORT 医学会は、大会テーマが「O-リングテストを次の世代に伝えるために」で、BDORTの、癌・心臓病・認知症等の様々な疾患に対して次世代に残していく診断方法や治療成績について更に活発に論じながら、皆様の日常診療における成果を多く発表していただければ幸いです。是非多く の人がアブストラクトを提出して参加され活発な学会になることを期待しています。

 International Association of Bi-Digital O-Ring Test Medical SocietiesPresident

 BDORT 創始者

大村恵昭, M.D., Sc.D., F.A.C.A., F.I.C.A.E., F.R.S.M.

大会テーマ:O-リングテストを次の世代に伝えるために

特別講演:迫田綾子・日本赤十字広島看護大学客員教授                

                 鎌田東二・京都大学名誉教授


お問合せ先

28回日本Bi-Digital O-Ring Test医学会大会事務局

830-0032 福岡県久留米市東町496

日本バイ・ディジタルO-リングテスト協会事務局内

TEL: 0942-38-4181 FAX0942-37-4131 e-mail: info@bdort.net




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