第27回バイ・ディジタルO−リングテスト医学会
 
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会長挨拶


27回日本Bi-Digital O-Ring Test医学会 開催の御挨拶

日本バイ・ディジタルO‐リングテスト医学会 開催の御挨拶

 

この度、第27回日本バイ・ディジタルO‐リングテスト医学会の開催にあたり、ご挨拶申し上げます。

バイ・ディジタルO−リングテスト(以下BDORT)は西洋医学および東洋医学双方の概念を統合した、非常に感度の高い医学診断法であり、医学、歯学、薬学、鍼灸、獣医学など幅広い分野に応用され実績を上げてきております。またBDORT創始者の大村恵昭教授のご尽力のもと様々な世界各国で実施され、昨年からヨーロッパ統合医療会議(ECIM)と合同の医学会を実施されるようになり、今年も引き続き9月に開催される予定です。

 今回、医学会のテーマを「高齢化社会とBDORT」と致しました。我が国が過去に例のない度で高齢化社会に突入していることは周知の事実ですが、現代医療は専門化、高度化が進んでも社会のニーズに応えているとは到底思えません。治癒されないがん患者や認知症患者は増加の一途をたどっており、医療経済もひっ迫しております。BDORTはこの面からも社会に大きく貢献できるはずですので、より一層のアピールをすべきと考え医学会のテーマとして取り上げさせて頂きました。

BDORT創始者講演は大村恵昭教授の「Non-invasive early diagnostic method and individualized face very effective treatment of various cancer and metastatic using their combined use of vitamin D3 and thymus gland representation area stimulationという新しい内容のご発表になります。

特別講演には山元式新頭皮鍼(YNSA)の創始者であり、今や世界中にその名を知らしめておられる山元敏勝先生と、我が国の統合医療の第一人者である川嶋朗東京有明医療大学教授にお願いしました。山元先生には、YNSAが如何に患者のQOLを向上させ、ひいては健康寿命の延長に貢献できるかを実演も通してお話いただけたらと思っております。また川嶋先生には昨今提唱された「Quality of Death(安らかな死)」の考え方を通して、我が国の医療の在り方をお話いただける予定です。どちらのお話も高齢化社会を支える医療従事者に取って貴重な学びになると確信しております。

 また、例年通り一般演題や本テーマでのシンポジウムも企画致します。会員の皆様におかれましては、医学会のテーマに限らず日頃のご研究の発表を是非お願い致します。沢山の演題の応募をお待ちしております。

 

平成30年2月吉日

 27回日本バイ・ディジタルO‐リングテスト医学会

大会会長 高橋 秀則 (帝京平成大学ヒューマンケア学部鍼灸学科)

 

大会テーマ:高齢化社会とBDORT

特別講演:医療法人愛鍼会 理事長
山元式新頭鍼療法YNSA(R)創始者 YNSA学会 会長 山元 敏勝 先生
東京有明医療大学保健医療学部鍼灸学科 教授 川嶋 朗 先生

 


お問合せ先

27回日本Bi-Digital O-Ring Test医学会大会事務局

830-0032 福岡県久留米市東町496

日本バイ・ディジタルO-リングテスト協会事務局内

TEL: 0942-38-4181 FAX0942-37-4131 e-mail: info@bdort.net




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