第26回バイ・ディジタルO−リングテスト医学会
 
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会長挨拶


26回日本Bi-Digital O-Ring Test医学会 開催の御挨拶

謹啓

この度、第26回日本バイ・ディジタルO‐リングテスト医学会の開催にあたり、ご挨拶申し上げます。 バイ・ディジタルO‐リングテスト(以下BDORT)は創始者大村恵昭教授、日本バイ・ディジタルO‐リングテスト協会会長下津浦康裕先生のもと、目覚ましい成果を上げて参りました。がんを初めとして、様々な難治性疾患や原因不明の愁訴に対し、これまでの西洋医学、東洋医学では不可能であった医療を患者様に提供してきたことは間違いのない事実であります。 しかしながら、BDORT医学とは何を診て、何を治療しているのかは一般の人のみならず、BDORTにかかわらない医療従事者にとっても謎でありましょう。2つのものの共鳴を診る医学との説明も、BDORT医学のほんの一面をみているに過ぎないと思われます。

 昨今欧米を中心に、エネルギー医学、あるいは波動医学なるものが代替医療の1つとしてクローズアップされるようになって参りました。「エネルギー」あるいは「波動」は従来東洋で言われるところの「気」と同義であると認識する向きもあります。実はBDORTもエネルギー医学の一つ、いやそもそも先駆けであるのではないかと思って日々臨床の現場に立っておられる会員の先生も多いのではないでしょうか?

 そこで今回の医学会のテーマは「BDORTと気の医学」とさせて頂きました。サイエンスになりにくくエビデンスが構築しにくい面がありますが、本医学会でこのテーマで敢えて議論することによって、エネルギー医学の代表としてのステータスも確立したいという思いを込めました。 特別講演には帝京平成大学ヒューマンケア学部鍼灸学科教授であり、我が国のアーユルベヴェーダ医学の第一人者でもある上馬塲和夫先生に、「アーユルヴェーダの生命観/ 身体観とBDORTーなぜBDORT現象が起こるのか? 」というテーマでお話頂きます。さらに下津浦康裕先生と連携して実際に気功治療をしておられる、気功健康塾の宗茂先生からは臨床現場からの貴重なお話を頂くことになっております。どちらも本医学会のテーマにふさわしい、素晴らしい御講演が拝聴できるのではないかと今からワクワク致します。 また、例年通り一般演題や本テーマでのシンポジウムも企画致します。会員の皆様におかれましては、医学会のテーマに限らず日頃のご研究の発表を是非お願い致します。沢山の演題の応募をお待ちしております。

謹白

26回日本バイ・ディジタルO‐リングテスト医学会

大会長 福原 達郎 (昭和大学名誉教授、福原矯正歯科クリニック院長)

副会長 高橋 秀則 (帝京平成大学ヒューマンケア学部鍼灸学科)

International Association of Bi-Digital O-Ring Test Medical SocietiesPresident挨拶

 ご挨拶

 2017729 () 2017730() に第26回日本バイ・ディジタルO−リングテスト医学会を東京大学山上会館で開催いたします。バイ・ディジタルO-リングテスト(Bi-Digital O-Ring Test)は、1970年代にその現象が発見され、まだBi-Digital O-Ring Test (BDORT)という名前を付ける前の論文は1978年、名前が付いた論文は1981年に発表されました。当時、コロンビア大学の実験物理の大学院で、2つの同量の同一物質間の電磁波共鳴でO−リングが最大限に弱くなるということを発見し、この応用として、体内のいろいろな正常及び異常を分子をNon-InvasiveにO−リングテストで、血液その他のサンプルを 採らずに、測定できることがわかりました。この方法に対して、1993年にアメリカで世界最初の人体を使った特許を取得しました。物理学の電磁波共鳴現象と脳循環と握力の研究から、BDORTの研究が始まり、BDORTのメカニズムに対する基礎研究、医科・歯科・鍼灸・薬学・獣医学等における診断及び治療に関する学術発表を毎年、地道に続けてきました。BDORTNon-Invasiveで迅速に診断し、安全で有効な治療、原因不明の難病の原因や治療法の探索や、BDORTで疑われる疾患を現代医学検査により、ピンポイントで検査することにより、医療費削減にも貢献できる医療診断法・治療法として期待されている手法です。BDORTの基礎研究や応用研究に対して、現代医学の結果と対比させながら、皆様の日常診療における成果を多く発表していただければ幸いです。今年、28日(金)にベルギーのブリュッセルのEU議会本部でNew & Alternative Cancer Diagnostic Method としてBDORTによるガンの診断と治療について報告してきました。来年には、Alojz Peterle氏の地元のLjubljana, SloveniaECIM2018が開催されることになっていて、その時に、またBDORTのセッションが持たれることになっています。その際に、日本及び世界BDORT協会のメンバーの方から多数の発表演題と参加を期待しています。20177月の東大山上会館で開催される第26BDORT医学会は、大会テーマが「BDORTと気の医学」で、BDORTでは、様々な疾患に対する気功治療のメカニズムや治療成績について論じられて来ていましたが、是非多くの人が論文のアブストラクトを出して参加され活発な学会になることを期待しています。

 International Association of Bi-Digital O-Ring Test Medical SocietiesPresident

 BDORT創始者

大村恵昭, M.D., Sc.D., F.A.C.A., F.I.C.A.E., F.R.S.M.

 日本BDORT協会会長挨拶

 26回バイ・ディジタルOリングテスト医学会の開催にあたり、一言ご挨拶申し上げます。昨年の201610月にはハンガリー国ブダペストでヨーロッパ統合医療会議(ECIM)が開催され、国際BDORT医学会との共同開催が実現致しました。更に、本年の201728日にはベルギーブリュッセルにありますEU本部のMAC(がん対策委員会)におきまして"BDORTによるガンの新しい診断と治療"と題して大村恵昭教授と私がBDORTの紹介講演させていただきました。これは一重にこれまで支えて頂きました皆様のおかげと感謝しております。この場をお借りして、厚く御礼を申し上げます。振り返れば、BDORT創始者の大村恵昭教授には1985316日に第一回目セミナーを野口英世記念会館にて開催してくださり、あれから約 33年目を迎えます。お忙しいなか、毎年新しい知見を日本に紹介してくださり、感謝に絶えません。BDORTは直接的な生体計測による見えない物を科学する先端医療と考えられます。更に今回の第26BDORT医学会は東京大学山上会館にて開催され、大会テーマは"BDORTと気の医学"として"生命の気"に焦点が当てられています。会員の皆様の活発な討議がなされることを期待しています。この方法が世界の様々な医療のみならず、文化の面でも幅広い分野に応用され、人々に健康が育くまれることを願っています。     20174

日本BDORT協会会長

      下津浦康裕

 

大会テーマ:BDORTと気の医学

特別講演:上馬場 和夫(帝京平成大学ヒューマンケア学部鍼灸学科教授)

アーユルヴェーダの生命観/ 身体観とBDORTーなぜBDORT現象が起こるのか?」


お問合せ先

26回日本Bi-Digital O-Ring Test医学会大会事務局

830-0032 福岡県久留米市東町496

日本バイ・ディジタルO-リングテスト協会事務局内

TEL: 0942-38-4181 FAX0942-37-4131 e-mail: info@bdort.net




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